穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士 (ツギクルブックス)
- 著者: 冬月 光輝
- イラスト: てんまそ
- レーベル: ツギクルブックス
- シリーズ名: 穢れた血だと追放された魔力無限の精霊魔術士
- 発売日: 2021年10月22日
- 出版社: ツギクル
価格 1320円
内容紹介
悪魔の刻印を持つ精霊魔術士が
魔力無限の力で活躍する冒険ファンタジー
名門エルロン家の長女リアナは、生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれていることで父親のギルドから追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国にたどり着いたリアナは、宮廷鑑定士と名乗る青年エルヴィンと出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明。
父親のギルドはパワースポットとして有名だったが、実際のパワースポットの正体はリアナだったのだ。
エルヴィンの紹介で入った王立ギルドで活躍すると、リアナの存在は大きな注目を集めるようになる。
一方、パワースポットがいなくなった父親のギルドは、次々と依頼を失敗するようになりーー。
穢れた血と蔑まされた精霊魔術士が魔力無限の力で活躍する冒険ファンタジー。
感想:
悪魔の刻印を刻まれてるリアナ
父に魔法が使えないと虐げられた挙句追放されてしまう
隣国にたどり着いたアリナはそこで精霊の力を借りて魔法が使えるようになる事が判明
主に物理的にだったけど
それがかなり強かったのでギルドの依頼をこなしSランクになる
一方父親のギルドが落ちぶれる事に
妹もリアナの所に駆け込み一緒に依頼を受けたりして楽しそうです
将来自分のギルドを作るという夢ができて目標に進んで行く
0 件のコメント:
コメントを投稿